【 キャンピングカーを仕事場にする? 】

 

普段は家の一室を仕事部屋とし一人黙々と作業しているが

たまには違った環境で仕事をしたい。

 

そう、ノマドワーカー。

 

PCとソフトウェアが使えればどこでも仕事ができるはず。

そんな時、ひとつの考えが頭をよぎった・・・。

 

 

「ひょっとして、キャンピングカーを仕事場にすれば

旅をしながら仕事をすることができるのではないか?」

 

 

そして、キャンピングカー仕事場化計画が持ち上がる。

 

アニメーション作業と軽めの動画編集ができる環境が必要だ。

レンダリングとコンポジット作業は自宅で行うことにすれば

ハイスペックなマシンは必要ないだろう。

 

一番の問題はPCの電源を如何に確保するか?

車に搭載されたサブバッテリーだけでは電力を賄うことは無理。

 

外部電源を利用することもできるが

RVパークなど利用できる場所が限定されるのが気がかりだ。

 

ポータブル電源で供給するパターンもある。

500Whのバッテリーなら3~5時間くらいPCを稼動できそう。

 

ソーラーパネルとバッテリーを組み合わせることもできるはず。

ただ天候に左右されるのが気になる。

パススルー機能があれば充電しながら電源供給することもできるようなので

晴れた日の日中だけ仕事をするといったことも可能なのかもしれない。

 

 

PC

・モバイルワークステーション

 ※消費電力と発熱量の低いPC

・コンパクトなペンタブレット

・Adobe、AutoDesk、Office製品

 

電源

・ポータブル電源

・100wソーラーパネル

 

 

他に必要なものは?

2018年11月16日

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